📋 この記事でわかること
- Ape100純正ヘッドライトが暗い原因
- 交流電源でも使える高効率バルブの選び方
- バルブ交換の手順と明るさ改善効果
カスタムの余地を大いに残しているからか、造りがシンプルな(逆に言うと色々と「足りない」)Ape君。メンテナンスフリーにするためにバッテリーを積んでいません。
そのため、電気系がどうも弱い。今回はその改善を図ります。
Ape100純正ヘッドライトが暗い理由【交流電源の問題】
Apeの電気系は本当に弱いです。アイドリング時、ヘッドライトはものすごくチラチラしています。
ウインカーも(電力消費が集中しないように)前後で交互に点滅するようになっているし、そもそも、明るさが足りておらず、夜に点灯している時も全く明るく感じません。
寒い時期は日が短いため、朝晩の暗い時間帯に乗ることも若干増えます。ちょっと不安になってきたので、バルブを社外品に交換してみようという気になりました。
HID・LED化より高効率ハロゲンを選んだ理由
明るいヘッドライトと言えば、ひと昔前ならH.I.Dが定番でした。
でもH.I.Dは消費電力が大きく、Apeには全く向かないので論外。
最近はLEDライトも安いものが沢山ありますが、当時はまだLEDライトがそこまでは出回っていなかったので、高効率ハロゲン電球を導入することに決めました。
購入したのはM&Hマツシマ製のハロゲンバルブ「12v30/30w S2スーパーゴースト6000」。若干中二病気味のネーミングと青いバルブが期待感を高めます。
ヘッドライトバルブ交換の手順と作業ポイント
ダメ元ではあるし、一応試してみようということで早速取り付けました。
①まず、ヘッドライトケースからリフレクターとレンズを外します。
プラスドライバーでねじ2本を外すだけです。

②次に、バルブを交換します。リフレクターに収まっている純正バルブを、購入した新しいバルブに付け替えるだけです。

③最後にリフレクターをねじ2本でヘッドライトケースに元通り固定して完了です。
まとめ・感想
周囲が暗くなってから、点灯テストをしました。

結果、大成功。
照射範囲も広くなり、夜道を走る際の不安は大分軽減したのですが、やはりアイドリング時は光がチラチラしています。それは仕方ないのだけども。
少しずつ使いやすくなっているのが実感できているので、また次もカスタム頑張るぞー。
✅ この記事のまとめ
- Ape100は交流電源のためHID・LED化には追加工事が必要
- 高効率ハロゲンバルブへの交換で手軽に明るさが改善できる
- 作業自体は簡単で、工具があれば30分程度で完了




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