📋 この記事でわかること
- イグニッションコイルの役割とエンジン点火への影響
- POSHレーシング IGコイルを選んだ理由と社外品の選び方
- Ape100へのイグニッションコイル取り付け手順
- 交換後のエンジンフィーリング・実走インプレッション
📋 この記事でわかること
- イグニッションコイルの役割とエンジン点火への影響
- POSHレーシング IGコイルを選んだ理由
- 交換手順と配線の取り回し
- 交換後のエンジンのかかり具合・走行フィーリングの変化
以前、プラグコードをNGKの製品に交換し、その効果を実感しました。
今回はコードだけでなく、点火を司るイグニッションコイルも一緒に交換をします。
イグニッションコイルとは?エンジン点火における役割を解説
イグニッションコイルとは、スパークプラグから火花が飛ぶよう、電圧を増幅させる装置です。
バイクの電圧は約12Vですが、これを一気に2万~3.5万Vにまで高め、スパークプラグから火花を飛ばして点火することになります。
高電圧の火花を飛ばすとどれだけ点火・燃焼に効果があるのか・・・はわかりませんが、前回のプラグコード交換では中々の手応えがあったので、期待して取り組みたいと思います。
社外イグニッションコイルの選び方——POSHレーシングを選んだ理由

たまたま見ていた某オークションで新品未使用で出品されていたのが、POSHの「ステンレスブレイデッドタイプ スピードプロツインプラグコード付レーシングIGコイル」という製品。
「強化イグニッションコイル + ステンレス巻プラグコード + アーシング」という、どう見ても最強な圧倒的スペック!
お安くGETさせて頂きました。
POSHレーシング IGコイルの取り付け手順
これまでイグニッションコイルの交換をしたことはありませんが、サービスマニュアルを見たところではそれ程難しくなさそうです。早速チャレンジ。

イグニッションコイルはガソリンタンク下のフレームに搭載されています。タンクを外して、エンジンヘッドの上部に固定されている黒いモーターのようなモノがそれです。
端子を外し、フレームとの固定部分を外せば簡単に取れました。
後は逆の手順で端子を取り付け、フレームに固定して完成です。

試走インプレ——交換後のエンジンフィーリングはどう変わった?
とりあえず外していたタンクを戻し、エンジンを掛けてみました。
キック1発で始動。
おおっ。1回ごとの爆発音が鋭くなったような感じです。
今までが「ボンボンボン」だとすると「ボンッボンッボンッ」と跳ねるようなリズムになりました。
スロットルを捻ってもそのままの鋭い音で回転数が上がります。
試しに近所を走ってみたら、明確にトルクアップしました。
上の方の回転もしっかり着いて来て遅れたりするようなこともなく、マイナスに感じる部分はありませんでした。これはイイぞー。
まとめ:イグニッションコイル交換でApe100の点火系が強化
イグニッションコイルの交換は、ガソリンタンクの脱着さえ出来れば誰でも出来るレベルでした。
カスタム難易度としては低いですが、効果はかなりあると言って良いでしょう。
始動性アップにも大いに貢献してくれるものと思います。
点火力がアップして、高回転時にもエンジンパワーをしっかり引き出してくれる感じです。
明確な効果が感じられたので、期待していなかった分嬉しさを感じるカスタムでした。
✅ この記事のまとめ
- IGコイルは消耗品——長年乗っているなら交換でエンジン調子が改善することも
- POSHレーシングは高品質な点火系パーツメーカーとして4miniで定評がある
- 交換は配線2本を繋ぎ換えるだけで初心者でも比較的簡単
- 始動性・アクセルレスポンスの細かな改善が体感できる地味だが重要なカスタム
✅ この記事のまとめ
- POSHレーシング IGコイルへの交換でApe100の点火系を強化できる
- プラグコードとセットで交換することでより高い効果が期待できる
- 取り付け自体はシンプルで、DIYカスタムにも取り組みやすいパーツ






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