📋 この記事でわかること
- ヨシムラ手曲げチタンサイクロンの見た目・音・性能の変化(機械曲げとの比較)
- マフラー交換作業の手順とスタッドボルト破損への注意点
- 中古から新品・機械曲げから手曲げ・チタンからカーボンへの3つの変化
- 実際に装着してみた率直な感想レビュー
📋 この記事でわかること
- ヨシムラ手曲げチタンサイクロンの見た目・音・性能の魅力
- マフラー交換時の作業手順と注意点(スタッドボルト等)
- 装着前後の見た目・サウンド・パワー感の変化
- チタン製マフラーならではの軽量化効果
4miniをはじめ、バイクカスタムにおける社外パーツメーカーの中でも圧倒的な人気を誇るメーカー「ヨシムラ(YOSHIMURA)」。
カスタムを始めて早々にヨシムラ・チタンサイクロン(チタンサイレンサー)を装着していましたが、ある時オークションで手曲げチタンサイクロン(カーボンサイレンサー)が出品されているのを発見。慣らし程度のほぼ新品ということで速攻ゲットしました。
ヨシムラ チタンサイクロン装着で見た目はどう変わった?
今回の変化は大きく3つ。
中古品 → (ほぼ)新品
これまでのマフラーはカスタムを始めて間もない時期に格安で入手した、機械曲げチタンカバーのものでした。
軽さ、性能ともに大満足の商品でしたが、年月・走行も重ねて大分お疲れのご様子なので、ここらで交代して頂こうかと思います。
機械曲げ → 手曲げ
老舗パーツメーカーであるヨシムラの職人技が映える芸術品、手曲げマフラー。
機械曲げの洗練されたフォルムは安心感を与えてくれると思いますが、職人の手による手曲げは唯一無二の作品であることを感じさせます。マシンに愛着が湧いてくると、パーツにもこだわりたくなってくるものです。
チタン → カーボン
希少金属のチタン。
「軽量・丈夫・サビ知らず」の優秀な素材ですが、色々見ていると「カスタムマフラー=カーボンサイレンサー」的なイメージが根強い感じです。
チタンサイレンサーはエギゾーストパイプ(エキパイ)と同じ色なのですが、エキパイには虹色の酸化膜が付いてグラフィカルになるのに対し、サイレンサーは色の変化が無いのでインパクトも弱い、ということなのでしょうか。。。
自分としてはそれがまた良いと思っていますが、この機会にカーボンサイレンサーにしてみることにします。
マフラー交換作業の手順【スタッドボルト破損に要注意】
Apeのマフラー交換はカスタム初期に行いましたが、難易度も低いので最初から「超余裕」でした。もちろん今回も超余裕の作業です。
写真は無いのですが、注意点を挙げておきます。
マフラー交換時の注意点
- エキパイに皮脂・油を付けないようにする(焦げて焼き付いてしまうため)
- ガスケットを新品に交換する(排気漏れ防止)
- エンジンとマフラーを接続するスタッドボルトをねじ切らないようにする
といったところでしょうか。
装着前後の比較——見た目・音・パワー感はどう変わったか
写真の用意不足で申し訳ないのですが、早速比較してみましょう。
機械曲げチタンサイクロン(チタンサイレンサー)
まずは装着前です。

無駄の無いスッキリとした取り回しで、ノーマルと比べてカスタムイメージがアップしています。
性能も申し分無いレベルなのは周知のとおり。
交換前に動画を撮ってみたので、音を聞いてみて下さい。
手曲げチタンサイクロン(カーボンサイレンサー)
そして、新マフラー装着後。

エキパイの滑らかなアールが手作り感を出しています。サイレンサーがピカピカなのも良いですね(車体は大分汚いですが・・・)。ただ残念なことに、手曲げサイクロンとカーボンサイレンサーは生産終了しているようですので、入手するには中古か在庫のあるものだけになりそうです。
交換後の音も聞いてみて下さい。
まとめ:ヨシムラ手曲げチタンサイクロンはApe100に最高の一本
今回はたまたま入手した手曲げチタンサイクロンに交換しました。
従来のものでも機能性に全く不満は無かったので、ちょっと背伸びかなと思いましたが、見た目がグレードアップして結果的には大満足のカスタムになりました。
私は音についてはあまり変わらないかな、と思いました。走ってみた感じでも差は感じませんでしたね。
ヨシムラのHPを見ても、掲載されているパワー曲線には手曲げ・機械曲げの違いは無いので、出力特性に違いは無いということだと思います。

また、今回も色々気付きがありました。
- 機能性が同じでも、デザインが違うと印象が全く違う
- カスタム上級者を目指すなら、愛車の日頃の手入れも欠かしてはいけない
良い勉強になりました。
排気系はこれがファイナルアンサーになりそうですが、ヨシムラのパーツへの信頼感がさらに高まりました。今後は他のヨシムラパーツも導入していきたいと考えています。
✅ この記事のまとめ
- チタン製で軽量+美しい焼け色——見た目の満足度は最高クラス
- 交換時はスタッドボルトが錆びていることが多い——CRC等で事前に緩めておくこと
- サウンドは純正比で歯切れよく上品な音量に変化
- Ape100のマフラー交換で最もコストパフォーマンスが高い一本
✅ この記事のまとめ
- ヨシムラ手曲げチタンサイクロンは見た目・音・パワー感すべてが向上するApe100最高峰の一本
- マフラー交換時はスタッドボルトの破損リスクに要注意
- カーボンサイレンサーで軽量化・高級感アップ、4miniカスタムの定番マフラー





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