📋 この記事でわかること
- Ape100にビキニカウルを装着するメリット・デメリット
- ネットオークションで安く汎用品を入手するポイント
- 汎用ビキニカウルの取り付け時の工夫と注意点(カラー調整など)
- 装着後の見た目・走行フィーリングの変化
ネイキッド風の面構えをしているApeですが、これまではデイトナのバイザーを付けていました。今回は気分を変えようと(カワサキのZRXを意識して?)、ビキニカウルを装着することにしました。
Ape100にビキニカウルが向いている理由
ビキニカウルとは、ヘッドライト周りを囲む小型のフェアリングのことです。フルカウルほど覆わないので「ビキニ」という名前がついています。Ape100のようなネイキッドスタイルのバイクに装着すると、以下のメリットがあります。
- 走行風の軽減:高速走行・長距離走行時に胸や顔に当たる風を分散させ、疲れにくくなる
- 見た目のボリュームアップ:ヘッドライト周りにボリュームが出て、正面からの車格感が増す
- スポーティな印象:カフェレーサーやスポーツバイクのような引き締まった外観になる
ビキニカウルをネットオークションで安く入手するコツ
専用設計品は数万円することもありますが、汎用品ならネットオークションで安く手に入ります。今回はヤフオクで新品の汎用ビキニカウルを1,000円でゲットしました。
汎用品を選ぶ際のチェックポイントは以下の通りです。
- ライトステーの取付穴の間隔:Ape100のライトステー幅(約65mm)と合うかどうか
- カウルの高さ・幅:ヘッドライトを程よく囲む大きさかどうか
- 素材・仕上げ:FRP製かABS製か。黒ゲル仕上げなら無塗装でも落ち着いた印象になる

到着した商品は黒ゲル仕上げで、バイク車体の色とも全く違和感無しです。これで1,000円だったら充分です。
Ape100へのビキニカウル取り付け方法と注意点
汎用品のため、若干の調整が必要でした。今回の商品で気になった点は、共締めするライトステーの幅よりも左右の穴の幅が広かったこと。そこで以下の手順で解決しました。
- ライトステーとカウルの穴の位置ズレを確認
- 適切なサイズのカラー(スペーサー)を用意
- カラーを噛ませてカチッと固定(ガタつきがないことを確認)
- 正面・横から見て傾きがないかチェックして完成
カラーは手持ちのホームセンター品で代用できます。内径・外径が合えば問題ありません。汎用品は穴位置が合わないことが多いので、カラーかワッシャーを数種類用意しておくと作業がスムーズです。


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装着後の変化:見た目・走行フィーリングはどう変わった?


見た目:ヘッドライト周りにボリュームが出て、正面から見ると車格が一回り大きくなった印象です。「原付」感が薄れてスポーツバイクらしさが増しました。
走行フィーリング:走行中に直接当たる風量が軽減されました。Apeは小排気量ゆえ高速域での走行が少ないですが、郊外の幹線道路くらいの速度域でもじわじわと風防効果を感じます。長距離ツーリングなら疲労軽減により効果が出るでしょう。
✅ この記事のまとめ
- ビキニカウル装着でApe100の見た目がスポーティに変わり車格感がアップ
- ヤフオクの汎用品なら1,000円前後から入手可能——コスパ抜群のカスタム
- 穴位置が合わない場合はカラー(スペーサー)で対応——難易度は低い
- 走行中の風防効果もあり、長距離ツーリングでの疲労軽減にも効果的
※バイクカスタムは手順・方法を誤ると怪我や事故の原因になる可能性があります。実施にあたっては必ず自己責任でお願いします。
当サイトにおいて紹介しているカスタムについては、予め保安基準・交通法規等を確認し法令の範囲内で実施しています。万が一そうでないケースがありましたら是非ご一報ください。よろしくお願いします。
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