エイプカスタムその3.フロントダウンフェンダー化【初DIYカスタム実践レポート】

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外装

📋 この記事でわかること

  • Ape100フロントダウンフェンダー化のメリットと見た目の変化
  • 必要なパーツと加工方法
  • DIYでの取り付け手順と注意点

 Apeをイジるにあたって、多くの人が導入している定番のカスタム「ダウンフェンダー」をやってみようと思います。

しかも、どういうわけか、パーツを自作してみようということになりました。どうなるでしょうか・・・

Ape100カスタムの基本【初心者が最初に知っておくべきこと】

  Apeのスタイリングの中でも特に印象的なフロントフェンダー。

 フロントタイヤとの隙間が広く空いていて、なんとなくオフロード車やモタード車をイメージさせる独特なデザインになっています。

この、フェンダーとタイヤのスキマがデザインの特長であり、弱点なのです。

 しかしそれが諸刃の剣というか、雨の日に走ると、泥を跳ね上げ、ライダーがそれをモロに浴びるという、なかなか困りものなポイントになっています。

 そのため、このフロントフェンダーをタイヤ近くまで下げ、泥除けとして機能させるという「ダウンフェンダー化」がApeカスタムの定番となっています。

フロントダウンフェンダー化の方法と必要パーツ

①市販のパーツを使用する

 各社から専用のダウンフェンダー用パーツが出ているので、それを使用すればボルトオンでダウンフェンダー化が可能になります。

 色々なメーカーから出ていますが、単にフロントフォークに固定するだけでなく、左右一体のメガネ型となっているものは剛性が高く、スタビライザーとしての機能もあるようです。

 メーカー製品はアルミの削り出しであることがほとんどなので、装着が簡単で質感が高く、かつ仕上がりが美しいという、三拍子揃ったカスタムになります。

  • SP武川
  • Gクラフト
  • キタコ
  • デイトナ
  • MINIMOTO

他にも販売しているメーカーはあるようですが、好みに合わせて使用すれば良いと思います。

②ステーを自作する

 基本的には、フレームにボルト留めされているフェンダーを外し、フォークボトムの辺りまで下げて固定する事が出来れば良いので、DIYでもそれほど難しくはありません。

 ホースバンドまたは結束バンドと金属ステー(T字型のものが使いやすそうです)があれば出来るので、今回は私も自作でダウンフェンダー化することにしました。

初DIYでフロントダウンフェンダーを取り付けた手順

 それほど難しい作業でないのならばと、今回は私もステーの自作にトライしてみました。

フェンダー幅に合わせたステンレス板2枚とホースバンド、黒のカッティングシート。

 金属加工の技術・道具を持ち合わせていないので、東急ハンズでステンレス板を購入し、同時に加工してもらいました(合わせて3000円程度・自分でできれば全然安く上がります)。

 それにフォーク固定用のホースバンド2つと、目隠し用のカッティングシートを用意。

 ステンレス板2枚のうち1枚は左右に切れ目を入れ、フォークに沿わせるように折り曲げました。そしてこれをホースバンドでフォークに締め付け、固定するだけの簡単作業です。

作業自体は簡単でした。半透明のビラビラは。。

まとめ・感想

 さて、泥除け効果について、確かに十分な効果はありましたが、元々のフェンダーが短いためにどうしても少々のハネが出てしまうという結果でした

そのため、今回は↑の写真のように応急策として書類等を挟むクリアフォルダーをカットして付けてみたところ、効果は上々。

泥ハネはほとんど無くなりました。社外のフェンダーを使用するのもアリですが、今回はこれでヨシとします。

 今回のダウンフェンダー化はApe乗りの大半(体感)の方々がやっている定番のカスタムです。スポーティーさと泥除けの実用性が格段に上がる、効果的なものでした。

 また、ステーを自作できたのも自分的にはかなりポイントが高いです。

 もちろん上級者の方から見ればDIYというには恥ずかしいレベルかもしれませんが、DIYカスタムの第一歩としてかなり良かったと思います。

✅ この記事のまとめ

  • フロントダウンフェンダー化でApe100の前周りがスポーティに変わる
  • 比較的簡単なDIYカスタムで費用も抑えられる
  • 初めてのカスタムにも適した入門的な作業

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